Lennie Dale / Um Show de Bossa


ME-12

S? Dan?o Samba / Old Devil Moon / How High The Moon / O Samba da Minha Terra / Something Makes me Wanna Dance With You 3:38 Tom Jobim - Vinicius de Moraes / Burton Lane / Morgan Lewis - Nancy Hamilton / Drival Caymmi / David Rodgers - Colin Romoff
No Dollar Bills / Samba Do Avi?o 5:55 Burton Lane / Tom Jobim
Perdido / Day In,Day Out / Samba de Uma Nota S? 9:32 Tizon - Duke Ellington / Johnny Mercer - Rube Bloom / Tom Jobim - Newton Mendon?a
Tamanco no Samba 2:39 Orlann Divo - Helton Menezes
Corcorvado 3:22 Tom Jobim
Lover / Bim Bom / Dance Bossa Nova / Loose Walk / N?o Ponha a M?o 8:20 Rodgers - Hart / Jo?o Gilberto / Roberto Menescal - Aloysio de Olibeira / Stitt - Richards / Bucy Moreira - Arno Carnegal - Mutt
Two Ladies in de Shade of de Banana Tree 2:42 Harry Arlen - Truman Capote

投稿者 t_ito : 2003年12月30日 00:42
Comment

レニー・デイルのこの有名なエレンコ盤のCD盤とオリジナル盤を見分ける方法をご存知ですか?こだわる歳でもありませんが、今回はちょっとこだわってみました。ぱっと見にはわかりませんが、ポイントはジャケット右側の黒い部分にあります。CD盤では縦線、横線とも直線でひかれていますが、オリジナル盤では縦線横線とも微妙に蛇行しています。定規を用いずに手書きで描いた証拠です。CD化に際して、この部分を直線ラインに修正したのですね。いい味が出てたのに、もったいないですね。

Posted by: kenichi : 2008年07月30日 20:26

レニー・デイルのこの有名なエレンコ盤のCD盤とオリジナル盤を見分ける方法をご存知ですか?こだわる歳でもありませんが、今回はちょっとこだわってみました。ぱっと見にはわかりませんが、ポイントはジャケット右側の黒い部分にあります。CD盤では縦線、横線とも直線でひかれていますが、オリジナル盤では縦線横線とも微妙に蛇行しています。定規を用いずに手書きで描いた証拠です。CD化に際して、この部分を直線ラインに修正したのですね。いい味が出てたのに、もったいないですね。

Posted by: kenichi : 2008年07月30日 20:24

今やボサノヴァは世界的現象、かつて何度かあった一時のブームとは明らかに違っている。日本では、もうボサノヴァ・バブルは弾けてしまったのかなぁ(?)、それでも当時のオリジナル・レコードは高価な値段である。そのことはブラジルのレコード屋さんもわかっていて、ふつうのブラジル人には絶対手が出ない値段が当たり前のように付いている。もう7〜8年くらい前だったかな、ヒルトンホテル前でBancaを構える古レコード屋では、レニー・デイルのあのエレンコ盤(ME-13)が誇らしく飾ってありましたが、値付けを見るとなんと100ドルでした。ブラジルでは貴重盤をドルで表示することが多いです。また、路上でレコードを並べて売っている人もいますが、日本人が通りかかるとボサノヴァのレコードあるよって声を掛けてきたりします。日本人=ボサノヴァ好きという図式が定着してるみたいです。サンパウロ市内のCDショップではボサノヴァの復刻盤が出回ることも多くなりましたが、最前列に飾られているCDは大抵ボサノヴァものです。これなどは私からみたらかなり引っ掛けっぽいです。たとえば、通りからOrfeu da Conceiçãoの紙ジャケ仕様のCDが目に付くとちょっと入って見てみるかという気になるでしょう。店員も考えていますよ。サンパウロでは90年代半ばあたりから老舗と呼ばれる中古レコード店が相次いで姿を消してしまいましたが、ここのところまた増えているのはブラジル音楽の中古レコードが高く売れるということが背景にあるようです。そういった新参入のお店では、ジャズサンバ、ボサノヴァ、バランソ系の貴重レコードが誇らしく飾ってあります。値段は察しがつくでしょう。誰が買うんでしょうね。
おっと、レニー・デイルのこのエレンコ盤、あの「ボサノヴァの歴史」を書いたルイ・カストロ氏御用達の店、MARCHÉのショーウインドウにも飾られていますよ。でも、ジャケの日焼けが心配です。UVカットが必要かも。

Posted by: kenichi : 2008年07月29日 20:11
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